江原啓行■気になった言葉
「江原啓之とスピリチュアルな世界」へようこそ。
努力と実力
努力したという事実は残ります。それは見えない実力として、あなたの中にしっかり蓄えられているのです。
たとえ結果がよくなかったとしても、もし本気で努力して取り組んだなら、次のチャンスは必ずきます。実力がついているからです、と江原啓之さんの本に書いてあります。
私は努力が実らないと嘆くことがよくあります。今もあるかもしれません。でもこの言葉は心が救われます。努力した事実は残る、自分の実力として蓄えられているんですね。今は焦らず、やる気がしないときは自分に正直に休んで再起を待ちたいと思いました。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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やる気が出ないとき
無理をして仕事をすれば、いい結果が出るというものではありません。やる気をなくしたときは、休むのが一番です。
どうしてもやる気が出ないとき、それは「今はその時期ではない」と足止めをされているのです。今はがんがん仕事をする時期ではなく、知識を養う時期、休養をとるべき時期なのです。そうして待っているうちに、必ずやるべき時期がきます。今の仕事が自分に合っているかどうかもはっきりします。あわてたり焦ったりするのは逆効果。心身を休めて、のんびり時期を待ちましょう、と江原啓之さんの本に書いてあります。
私はやる気が出なくても焦りのため休むこともなく仕事をしてしまっていました。その結果心が疲れてしまったのです。やる気が出ないときは休むという言葉は怠けているような感じがしますが、実はとっても大切な事だと思いました。それに気がついたのはつい最近なんです。周りの人は休んでいると怠けていると誤解する人も多いと思いますが、そこをうまくごまかして上手に休む術も身に付けたいなと思いました。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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成功の秘訣
「成功したい」「ツキを呼びたい」と思うなら、絶対に「至福感」が必要です。「ああ、この仕事ができて幸せ」と思う気持ち。「私には才能がある」「絶対にできる」と思い込む気持ちが必要なのです。
思い込みも才能のひとつ。自分はこの仕事に向いている。この仕事ができて嬉しい。絶対に才能がある。そう思う心がテンションを高め、いい波長を生み出して、すばらしいチャンスを呼び込むのです、と江原啓之さんの本に書いてあります。
運も才能のひとつとはよく聞きますが、思い込みも才能のひとつとは初めて聞きました。絶対大丈夫と強引に思い込むのもいい方向へ向かう為には大切なのかもしれないと思いました。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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無駄な経験はない
殺したいほど人を憎んだ経験は、決して無駄ではありません。そういう苦しい思い、泣きたくなる様な思いをするために、人は生まれてくるのです。泣くのも苦しむのも当たり前。そのための人生なのです。
強い憎しみに苦しんだ経験があるからこそ、強い愛を経験することもできます。空腹感があるから、「ああ、おいしい」と感じることができるのと同じように、人間関係がうまくいかない時があるから、それが報われる幸せがあるのです。苦しい経験は、次に訪れる喜びの前兆です。苦しみから逃げずに、深く向き合えば、その分、たましいは磨かれて強い光を放つようになるでしょうと江原啓之さんの本には書いてあります。
人を憎んだり、人間関係に悩むことはたくさんありますが、マイナスな事ばかり考えていました。 来年の手帳を買ったのですが、ちょっとでもいいことがあったら、手帳に毎日書いていったらいいかなと思いました。そこには悪いことは書かず、良いことだけ書きます。悪いことは夜寝る前に捨ててもいいような紙に書いて破って捨ててしまうとすっきりします。 江原啓行さんの本に書いてあるように、いつか報われる日を信じて、うまく行かない時はそうやって過ごしてみるのもいいかなと思いました。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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運の分かれ目
自分の人生がうまくいっているときに「いい人」でいることは、難しいことではありません。下り坂ばかり、何をやってもうまくいかない、そんなときでも人にやさしくできるかどうか。そこが分かれ目なのです。
人生には、いい時もあれば、悪い時もあります。悪い時、自分の人生がうまくいっていないときに、イライラして人に八つ当たりしたり、妬んだりせず、人の喜びをともに喜ぶことができるかどうか。それが試されているのです。ですから、不遇な時、不運なときほど、人格を高めるチャンスだといえるでしょう。私たちは、そうやって自分のたましいを磨く為に、この世にうまれてきているのですと江原啓之さんの本には書いてあります。
自分がうまく行っていないとき、イライラして八つ当たりしてしまうことよくあります。 その後、反省するのですが、また繰り返してしまう・・・ 難しいことですが、この江原啓行さんの言葉をつらい時こそ思い出していけたらいいなと思いました。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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祈りの言葉
「私が今、こうして生かされているたましいが、喜びも苦しみもすべて受け入れ、豊かに成長することができますように」
神社に行って、神殿に手を合わせるとき、私達はつい「仕事がうまくいきますように」「金運がよくなりますように」などと現世利益的なことばかりを祈ってしまいます。けれど、そういう物質的な事柄に対して、ガーディアン・スピリットがメッセージを与えてくれることはありません。本当に祈るべきは、私達の魂の豊かさに関することです。より豊かなたましいへと成熟できますようにと心の底から祈る時、その祈りは必ず天に通じます、と江原ひろゆきさんの本には書いてあります。
確かにお参りに行く時って自分の願い事ばかりになってしまいがちですね。ある教えでは、お願い事をするのではなく、いままでの事を感謝して、ありがとうございますと手を合わせることがいいんだと聞きました。これもいいことだなと思いました。今度お参りに行く時はその精神でいきたいと思いました。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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「まあ、いいか」
いきづまって、心が疲れたなと感じる時は、「まあ、いいか」「なんとかなる」と、唱えましょう。簡単な言葉です。でもその言霊が神を呼び寄せます。見守られている見も安心感と、忘れていた喜びがよみがえるのです。
最近、いきづまることよくあります。昔は努力すれば何とかなった事が、努力してもどうにもならず、苦しむこともたびたびあります。それでも諦めずに努力しつづけると心が疲れてきます。なんで、こんなに努力しているのに報われないのだろう?神様なんて本当にいるのだろうか?と恨みたくなる気持ちにもなります。でもこんな時こそ、「まあ、いいか」と簡単な言葉を使ってみるのもいいのかもしれませんね。
「まあ、いいか」「なんとかなる」・・・ 確かに気持ちが楽になりますね^^
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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「好き」を見失う時
好きな人がいない。情熱的に誰かを思うことができない。これも、実は心が疲れていることを示すサインのひとつです。
人は心が疲れると、自分以外のことを考える余裕がなくなりがちです。愛とは、自分以外の人の事を、自分と同じか、それ以上に大切に思うこと。疲れているときはそれがなかなか出来なくなってしまうのです。そんな時はひとりでゆったり過ごす時間を作ってください。音楽を聴いたり、映画を見たり、昔、好きだった人のことを思い出したりしてみましょう。そういう心のリハビリ、メンテナンスはどんな人にも必要なのですと江原啓之さんは言っています。
私は最近好きな人がいません。それは自分のまわりにいる一般の人にも、芸能界などで活躍する人にもです。自分でも心がつかれている自覚があるので、この言葉にはかなり納得してしまいました。最近、ひとりで音楽を聴きに行ったりしています。今度は映画をレンタルして休日にゆっくり見ようかなとか思っていたので、自然に自分で心のリハビリをしていたんですね。これからも続けていこうと思いました^^。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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心を元気にする小道具
この世は物質界ですから、物質を上手に使うことも必要です。メイクも洋服もアクセサリーも、自分の波長を高め、心を元気にする小道具だと考えましょう。
メイクにもファッションにもその人自身があらわれます。今の心のあり方がはっきりと反映されるのです。メイクやファッションを変えたい気持ちのときは周囲のエネルギーが変わってきたということ。運気の変わり目です。その波をポジティブにとらえて、自分の心の求めるままに、イメージチェンジをすると、波長が高まり、運気がますますいい方向に変わっていきます、と江原ひろゆきさんは言っています。
私は最近イメージチェンジをしたくていままでのファッションの志向を変えたいと思っているのですが、そんなとき、江原啓之さんの本を読んでいたらこの言葉に目が止まりました。自分のどこかで今の運を変えたいという気持ちがあるということでもあるのでしょうか。今の環境をなんとかして変えたいという思いがそんな気持ちにさせているのかもしれません。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋

