江原啓行■人間関係
「江原啓之とスピリチュアルな世界」へようこそ。
心を配る
気を利かせることと同時に気配りも必要です。気配りとは、エネルギーを配ること。「私はあなたのことをちゃんと考えていますよ」と相手にわかるように、行動で知らせることです。
芸能人の久本雅美さんが最近テレビで今までの人生を振り返るみたいなことをやっているのを見たんですが、その時とても感じたのが、この人は常に周りの人に気を配れる人だなと思いました。まだ売れないとき、バーで働いている時も、隅から隅までお客さんに気を配って自分に注目させる力をもっていたようです。だから高感度も高い芸能人なんでしょうね。 この気を配るという行為は仕事上はとても大切だと思います。 いままでの経験上、仕事をうまく続けることが出来るコツはこの気配りは大きなウェイトをしめているような気がしました。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
「江原啓之とスピリチュアルな世界」へようこそ。
人間関係の極意
相手に「気を遣う」のではなく、「気を利かせる」ということ。これは、仕事だけでなく、すべての人間関係の極意です。
「気を遣う」とはムダにエネルギーをばらまくこと。「気を利かせる」とは相手が何を望んでいるかを察して、そのツボを的確に押してあげることです。「気を遣う人」は実は自分がどう思われているかを気にしてビクビクしているだけのことが多く、相手も負担に思い疲れてしまうでしょう。「気が効く人」は相手が今何を望んでいるかを敏感にキャッチして、それに答える努力をしています。自分を中心に考えているか、相手を中心に考えているかの違いと江原啓之さんは言っています。
私はよく人に「気を遣って」います。私は「気が効く人」をみるとテンションが下がります。自分が出来ないことを人が出来ているからだと思います。自分の望むことと人の望むことは違うこともあるので難しいものです。よく人から「気が効く」と言われている人がいますが、私からすればちょっと「大きなお世話」的な部分もあると思ってしまうこともあるので・・・
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋

