江原啓之■お金の法則
「江原啓之とスピリチュアルな世界」へようこそ。
お金と心
最終的に頼りになるのは、お金ではなく、人です。人とのつながりを大切にして、心のケアもできるように気をつけておきましょう。お金と心。両方の車輪がうまく回ったとき、初めて人は安心を得られるのです。
日常の人間関係が満たされていないと、どんなにお金があても、「これで安心」と思えることは無いでしょう。人と接すると、傷つくこともあります。だからといって、表面的な関係だけでお茶を濁していると、心はどんどん貧しくなります。愛は決してお金では買えません、と江原啓行さんの本に書いてありました。
ある私の知人がケチと節約の違いについてこう語っていました。他人のためにお金が使えない人が本当のケチ。節約は物を大切にすることだから全然違うと。 お金もそんな人間の心のつながりの為に有効に使っていきたいものだなと思いました。普段は物を大切にし(節約)、お金はよりよい人間関係の為に有効に使う。これが理想ですね。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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お金の法則
自分の為に浪費したお金は戻ってこない。人の為に浪費したお金が戻ってくる。これがお金の法則です。
お祝いなど、人のために気持ちよくお金を使っていると、いつかはめぐりめぐって、自分のところに戻ってきます。反対に、必要なお金をだししぶると別のことで出費を余儀なくされたりするのです。お金は使ってこそ、めぐってくるもの。出費が続く時は、やがてお金がはいってくるということです。お金がでていかない人のところにはお金は入ってきません。ただし、自分の贅沢のためだけに浪費したお金は、出たでったっきりで、返ってこないお金だと江原啓之さんは言っています。
これって江原啓之さんの本でなくても、同じような事をよく耳にします。その時は納得するのですが、時が経つとまたその意識が薄れてしまったりで、忘れがちですが、江原啓之さんの本で再認識しました。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋

