江原啓之■運命の法則
「江原啓之とスピリチュアルな世界」へようこそ。
宿命という教材【運命の法則】
宿命とは、あなたが生きていく過程で愛を学び、本当の幸せに出会うために最も必要として選んできた「教材」です。
どの時代の、どの国に生まれるか。男性か女性か。どんな家族か。どんな容姿か。これらはすべて、自分自身が必要な学びのカリキュラムにそって選んできたのです。だから、変えることはできません。しかし、嘆く必要も無いのです。私達は、その宿命を通じて、深く学ぶことが出来るからです。大切なのは、自分にあたえられたカリキュラムの意味を知ること。自分はなぜこの宿命のもとに生まれたのかを考えることです。と江原啓行さんの本に書いてありました。
宿命は変えられない。運命は変えられる。でも宿命を受け入れないと運命は変えられないんだそうです。それは本当だなあと思いました。今までもいろんな宿命を受け入れてきました。中にはつらい宿命もありました。でも今でも受け入れることができない宿命もあります。だから自分の運命が変えられないのだなあと思いました。まずは宿命を受け入れることから。すぐには出来ないこともあるけど、努力してきたいですね。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
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運命の法則(江原啓之8つの法則より)
運命と宿命は違います。宿命とは、性別や家族など、自分では変えられないもの。運命とは、宿命を受け入れて前向きに努力すれば、かえていけるものです。
私達が生まれてきたのは、たましいを磨き、学ぶためです。そのためにはまず、持って生まれた宿命を受け入れましょう。自分の国籍、家族、容姿、性別・・・。なかなか受け入れられないものもあるかもしれません。けれど、それらは自分に必要な学びのために、あなた自身がえらんできたもの。何を学ぶべきなのかをよく考えて、それらを受け入れ、愛しましょう。すると、運命を自分でつくることができるようになります。同時に、自分に対する自信も生まれてくるのです。
江原啓之さんのこの運命の法則は私にとって重い言葉でした。私は宿命が受け入れられないから、運命が切り開けないのだと確信しました。でも私にとって宿命を受け入れることは、いろんなものを諦めることしか方法が思いつかないので苦しいのです・・・。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋

