江原啓行■気になった言葉
「江原啓之とスピリチュアルな世界」へようこそ。
やる気が出ないとき
無理をして仕事をすれば、いい結果が出るというものではありません。やる気をなくしたときは、休むのが一番です。
どうしてもやる気が出ないとき、それは「今はその時期ではない」と足止めをされているのです。今はがんがん仕事をする時期ではなく、知識を養う時期、休養をとるべき時期なのです。そうして待っているうちに、必ずやるべき時期がきます。今の仕事が自分に合っているかどうかもはっきりします。あわてたり焦ったりするのは逆効果。心身を休めて、のんびり時期を待ちましょう、と江原啓之さんの本に書いてあります。
私はやる気が出なくても焦りのため休むこともなく仕事をしてしまっていました。その結果心が疲れてしまったのです。やる気が出ないときは休むという言葉は怠けているような感じがしますが、実はとっても大切な事だと思いました。それに気がついたのはつい最近なんです。周りの人は休んでいると怠けていると誤解する人も多いと思いますが、そこをうまくごまかして上手に休む術も身に付けたいなと思いました。
<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋
トラックバックURL
この記事にコメントする

