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江原啓行■気になった言葉

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「好き」を見失う時

好きな人がいない。情熱的に誰かを思うことができない。これも、実は心が疲れていることを示すサインのひとつです。

人は心が疲れると、自分以外のことを考える余裕がなくなりがちです。愛とは、自分以外の人の事を、自分と同じか、それ以上に大切に思うこと。疲れているときはそれがなかなか出来なくなってしまうのです。そんな時はひとりでゆったり過ごす時間を作ってください。音楽を聴いたり、映画を見たり、昔、好きだった人のことを思い出したりしてみましょう。そういう心のリハビリ、メンテナンスはどんな人にも必要なのですと江原啓之さんは言っています。

私は最近好きな人がいません。それは自分のまわりにいる一般の人にも、芸能界などで活躍する人にもです。自分でも心がつかれている自覚があるので、この言葉にはかなり納得してしまいました。最近、ひとりで音楽を聴きに行ったりしています。今度は映画をレンタルして休日にゆっくり見ようかなとか思っていたので、自然に自分で心のリハビリをしていたんですね。これからも続けていこうと思いました^^。

 

<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋

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初めて買った江原啓之(江原ひろゆき)さんの本です。苦難続きだった私が少しずつ立ち直り前向きになってゆく一冊です^^