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江原啓行■人間関係

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人間関係の極意

相手に「気を遣う」のではなく、「気を利かせる」ということ。これは、仕事だけでなく、すべての人間関係の極意です。

「気を遣う」とはムダにエネルギーをばらまくこと。「気を利かせる」とは相手が何を望んでいるかを察して、そのツボを的確に押してあげることです。「気を遣う人」は実は自分がどう思われているかを気にしてビクビクしているだけのことが多く、相手も負担に思い疲れてしまうでしょう。「気が効く人」は相手が今何を望んでいるかを敏感にキャッチして、それに答える努力をしています。自分を中心に考えているか、相手を中心に考えているかの違いと江原啓之さんは言っています。

私はよく人に「気を遣って」います。私は「気が効く人」をみるとテンションが下がります。自分が出来ないことを人が出来ているからだと思います。自分の望むことと人の望むことは違うこともあるので難しいものです。よく人から「気が効く」と言われている人がいますが、私からすればちょっと「大きなお世話」的な部分もあると思ってしまうこともあるので・・・

<参考>江原啓行さんの本⇒本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋

 

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この記事へのコメント
1. あいび   2007年04月08日 21:15
これ、わかります〜!
自分ができない事をやっている人を見ると、落ち込むんです。
気を利かすのと気を遣うのって、紙一重でむずかしいし。

江原さんの教えは心にずっしり来るけど、いざ実践となると難しいですね。
私が未熟なだけですが・・・。

今の私のテーマは、『他人に何をしてあげられるか』です。
魂のステージを上げることができるでしょうか?
2. うっちゃん(管理人)   2007年04月29日 00:15
あいびさん、訪問、コメント大変ありがとうございます!
お返事遅くなってしまってすいません。
確かに江原さんの言っていることは心に重く響くことが多いけど、私もほとんどが実践できてなくてって感じです^^;
まあ、簡単なことからでも実行できたらいいなあって感じでこれからも江原さんのブログ書いていこうと思いますので、これからもよろしくお願いします^^
あいびさんのブログにもまた訪問させていただきますね^^
3. ゆう   2007年06月01日 22:31
江原さんの植物の話を、検索してたら、
ここにたどり着きました!

気を利かす話、
うっちゃんさんのコメントと全く同意見だったので、ついつい、コメント寄せたくなりました^^

気配りができる人って、尊敬できる人もいますが、
そこまでしなくても。って思っちゃうおせっかいや、打算的?にかんじられるひともいますよね。

わたしって心が狭い??

私も、ある人に、気を使うな。気を配れ。って言われたことあります。

私も江原さんのファンです。

これからもお邪魔しますね^^

4. うっちゃん(管理人)   2007年06月03日 15:22
ゆうさん、ご訪問とコメント本当に有難うございます!
私もゆうさんと同じように思いますよ^^
やっぱり物には限度があってやりすぎるとおせっかいになるし打算的に感じる時もある・・・その度合いって人によって感じ方も違うから難しい・・・
私にとっては明らかに困ってることを少し助けてくれる程度で満足なんで。。。
これからもこんな感じでブログ続けていきますんで、よろしくお願いしますね^^
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初めて買った江原啓之(江原ひろゆき)さんの本です。苦難続きだった私が少しずつ立ち直り前向きになってゆく一冊です^^